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【ケチケチ生活?】財布の1万円札を崩さずに耐え忍ぶ

 生活していく上でお金は欠かせませんが、収入以内で生活するというのは、一般的には意外にハードルが高いのかもしれません。多くの人は、収入が増えるに従って支出も増えると思います。

 

 最も気を付けなければならないのは、定年後の生活費でしょう。60歳の定年後に再雇用されたとしても、現役時代とは比べ物にならない位給料が下がりますので、定年前と同じ生活水準を維持していれば、何時か家計が破綻すると思います。

 

先月の支出が収入を超えた

 我家の家計では、基本的に収入を支出が超える事はありません。ただ車検など大きな出費があると、流石に支出が収入を超える時があります。

 

 車検以外には、自動車税(3~4万円程度)、自動車の任意保険(3万円)など車関係にかかるお金は結構あります。ただこれらの出費があったとしても、大体支出より収入の方が上回ります。

 

 先月、クレジットカードの支払い明細を確認した所、27万円の支払いがある事が分かりました。車関係の出費は無かったのですが、子供の習い事(1年間一括払い15万円)や妻の携帯電話買換え(i-Phone 10万円!)など大きな出費がありました。

 

 出費が偶々重なったのですが、今月は支出が収入を超え、完全に赤字になりました。上記2つは偶々重なっただけですし、仕方がないかな…と思いましたが、「仕方がないという考えは、マズい!」と考えを改める事にしました。

 

 恐らく毎月支出が収入を超える家庭は、身分不相応な生活をしているかもしれず(収入が少なくてギリギリで生活している人は違うでしょうが)、支出が減らない原因について、何らかの言い訳をしていると思います。

 

 例えば「今月は偶々○○があったからオーバーしたとか」、「ちょっと買い物し過ぎた」など。また「今月はオーバーしたけど、来月は大丈夫。」や「ボーナスでカバーできるから大丈夫。」といった甘い見通しもあるのかもしれません。

 

 我家では、支出が収入を超える事はほぼありませんが、今回の予算オーバーの件を甘く見てはイケナイと感じています。という事で、次月から、「今月オーバーした分を取り返すべく、支出をどう抑えるのか」を考えて行動する事にします。

 

財布の中の1万353円

 話は変わりますが、現在私の財布中には1万353円入っています。通常財布の中身は、5千円~1万円なので少し多い金額と言えます。

 

 月曜日にあった1万353円を週末まで1万円札を崩さないという計画で生活してみようと考えて見ました。すなわち、月~金曜日の5日間で353円しか使えない事になります。

 

 私の場合、平日会社に行っている間は、殆どお金を使いません。昼食はお弁当を自作するか、会社の仕出し弁当を頼みます、仕出し弁当代は、給料日に一括で支払うので、それ以外の日は昼食代の出費は基本的にはありません。

 

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 会社で飲むコーヒーは、ドラッグストアで購入したスティックタイプのインスタント(1杯10円)で済ませます。ちなみにこの数ヵ月は、自動販売機で飲物を買った記憶がありません。また緑茶が会社から無料支給されているので、コーヒーは1日1杯として、何時も緑茶を飲んでいます。

 

 結局平日会社に行くときにお金を使うとすれば、帰りに何か買い食いをするとか、お酒を買うとかするくらいです。お酒は、焼酎の4Lを2ヵ月に1回、発泡酒を1ヵ月に1回(6本入り)を買うので、その際出費があります。

 

 お酒は週末しか飲みませんので、平日は買い食いを我慢する位で支出をゼロにすることが出来ます。週末まで維持した1万円札ですが、土日に家族で行くランチで1,000~2,000円使い、取り崩す事になります。

 

 ただ1週間耐え抜いた1万円札で週末の家族とのランチ代を支払う時に、「今週も頑張ったな…」という達成感を味わう事ができます。

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