7月になりました。2026年もあっという間に半分が過ぎてしまいました。毎日家と会社の往復で変わらない生活をしているせいか、時間が経つのが非常に早く感じます。
先日ネットの記事で「なぜ人は年を取ったら時間が過ぎるのを早く感じるのか?」というコラムを読みました。
年を取る事で時間が早く感じるのは諸説あるようですが、「年を取ると新しい事を経験しなくなるから。」とそのコラムに書かれていました。
初めて見るもの、新しい体験すると、今までとは違う"非日常"を感じる事が出来、更に強く記憶に留まる事になります。
毎日のルーチンワークは直ぐに忘れてしまいますので、記憶に留まるような体験を沢山すれば、時間も長くのかもしれません。充実した時間を過ごすと、あっという間に過ぎてしまいそうですが…。
思い返すと小学校の6年間は結構長かったような気がします。小学生以下であれば、経験する事は殆ど初めての事ばかりなので、何時も新鮮に感じるのでしょう。
もしかすると、"アーリーリタイア" という第2の人生で、色々新しい事に挑戦する事により、長く充実した生活にする事ができるかもしれません。
前置きが長くなりましたが、毎月恒例の資産状況報告をします。
2026年6月の資産残高
以下が2026年月6末時点の資産状況になります。

<コメント>
・先月から4百万以上増加(特に国内株式が増加)。
・円安影響(159→162円/$)もあり、外貨建て資産も増加。
お蔭様で資産は順調に増え、中東戦争前の過去最高額だった2億2,000万円を超えることが出来ました。一時は「何処まで減るか…」と思いましたが、たった4ヶ月で戻りました。
中東戦争が終結したことで株価は上昇していますが、日本及びアメリカもNDIVIAやキオクシア、ソフトバンクなど半導体を中心とするハイテク株だけが上昇しているような気もします。
私も個別でハイテク銘柄を持っていますが、食品や日用品、鉄道など生活に密着した銘柄が中心ですので、今回は株価上昇の恩恵は余り受けていません。
ちなみに6月は日本円が減っていますが、百数十万円で日本のある外食チェーンの株を買っています。今更優待狙いではないですが、ある大手の外食チェーンで株主優待で食事券をもらえるそうです。
私の住んでいる街は比較的田舎ですので、外食チェーンは少なく、今回株式を購入した外食チェーンも車で1時間位の所にしかなく、余りメリットがあるとは言えません。
ただその外食チェーンは、私が子供の時に良く行っていたお店で、前から気になっていました。数年後にリタイアして今より都会に引っ越せば、お店もあると思い今回購入しました。
大手企業のボーナスが100万越え…
話は変わりますが、7月と言えば夏のボーナスの時期です。冬の12月と同様に6-7月は最も収入が多い時期の人も多いのではないでしょうか。
そういえば、ネットのニュースで "大手企業の平均ボーナスが100万円を超えた" と書かれていました。

この最近インフレが続いており、実際に支払われる名目賃金が物価を考慮した実質賃金に追い付いていないようですので、少しは改善傾向にあるのかな…と思いました。
ただ世の中は殆どが中小企業に勤めている人ですので、ボーナスの額も従来と同じか、微増に留まった人が多いのかもしれません。
以前、会社の業績が思わしくなく、妻に "ボーナスの額が少ない" と言ったことが有りますが、妻からは「そもそもボーナスが出るだけマシ。出ない会社も沢山あるよ。もらえるだけ感謝するべき。」と言われ、反省したことが有ります。
私も先日ボーナスが出ましたが、運よく(?)昨年より増えていました。ただボーナスが増えたのは嬉しいのですが、"正直今の会社、このままで大丈夫なのかな?" と思ってしまいます。
勤めている会社は利益は毎年安定的に出ていますが、かなり前から売上及び利益は変わらず、ある意味停滞しているように感じます。
働き方改革で従業員1人当たりの仕事量は減っているのにも関わらず、ボーナスを上げても良いのか…と思ってしまいます。
一方で今は何処も人手不足ですので、従業員に還元しないと人は集まらないのでボーナスアップも必要なのかもしれません。