早いもので、2026年も1ヶ月が過ぎました。年末年始後の休み明けの仕事始めは、憂鬱でしたが、1ヶ月も経つと慣れるものですね。
相変わらず仕事は忙しく、毎日忙殺される日々です。何も考えずにこのまま仕事を継続していくと、気が付いたら「もう定年か…」という事になりそうです。
話は変わりますが、先日久々に会社の接待で飲み会に行きました。接待と言っても、相手は顧客というより取引先であり、お互い対等な関係なのでそれほどプレッシャーは無かったです。
とはいえ取引先なのでそれなりに気を使いますし、店の手配や手土産の準備などしましたので、"接待" に近い飲み会と言えるかもしれません。
私は技術系の社員なので接待を殆どする事は無かったのですが、職位が上がってくると、断れない飲み会も増えてきます。こういった事も給料に含まれているのでしょうが、基本的にはやりたくない仕事です…。
2026年1月の資産残高
前置きが長くなりましたが、2026年最初の資産状況を報告させて頂きます。

<コメント>
・前月に引続き資産は3百万円増加
・国内株式、外国株式、コモディティー価格が上昇
・為替は少し円高(155→154円/$)に振れた為、外貨預金や外国債券が減少。
昨年11月に2億円を達成し、その後も順調に資産は増えています。過去の経験では、資産は増加と減少を繰り返しながら少しずつ増えていくものですが、この数ヶ月は資産の増加スピードが速くなっているような気がします。
特にコモディティー資産である、金と銀については政情不安やインフレリスクもあり、かなり価格が上昇しています。
ちなみにそれぞれの購入平均価格は、金が約8,000円/g、銀が約100円/gなので、金は3倍以上、銀に至っては5倍以上の価格がついています。
元々有事の際のリスクヘッジの目的で、全資産額の5%程度を目安に購入していました。値上がり益を期待していなかったとはいえ、これだけ上昇するとは思っていませんでした。
資産は増えても悩みは尽きない
おかげさまで金融資産は2億円を超え、その後も順調に資産は増えています。インフレ、株高などで現金の価値は下がっているとはいえ、怖い位順調といえます。
ただ上昇し続けている株式も何時かは暴落が来ますし、そもそもバブル状態の貴金属価格もそのうちバブルがはじけて下落するでしょう。
流石に資産が半減する事は無いと考えていますが、1929年に起きた世界大恐慌では3年間で株式は90%近く下落したそうなので、想定外の事態は起こらないとは言えません。
株式でも個別株であれば、倒産して紙切れになってしまう可能性があります。一方でインデックス投資であれば、価格が大暴落する可能性はあるでしょうが、ゼロになることはないでしょう。
ただ価格が下落した場合、配当利率が同じであれば配当収入も減ることになります。「最悪の事態」を何処まで想定するのか分かりませんが、インデックス投資から配当金がゼロになる可能性は無いと思いますが…。
と考えると世界大恐慌の時の様な事態が来た場合、資産額と配当収入の減少というダブルパンチになるかもしれません。
ちなみに金や銀などの貴金属については、世界大恐慌の時は価格は大幅に上昇したそうです。ただこれらの資産は、配当収入を生まないので、あくまでも最悪の事態のリスクヘッジにしかならないのでしょうね。
昔は、「金融資産1億円あれば、人生の悩みは無くなる。」と考えていましたが、結局資産額が増えても色々悩みは尽きないような気がします。