11月はタイミングよく月末が土日でしたので、資産状況の確認とブログの記事更新が同じタイミングでできました。
今年も残り1ヶ月になりましたが、仕事は相変わらず忙しく、平日は毎日へとへとになって帰宅し、自宅と会社を往復するだけの生活になっています。
特に年末に差し掛かると今年の締めや来年度の計画策定などイベントが多くなり、何時もこなしている仕事に+α増える、という感じです。
今は働き方改革もあり、昔の様に徹夜や日付が変わるまで働く、という事は無くなりましたが、50歳という年齢からすると体力的に長時間労働は厳しくなったと感じます。
2025年11月の資産残高
それでは、11月末時点での資産状況を報告させて頂きます。

<コメント>
・ついに資産額が2億円を突破。
・先月から引続き、資産額は先月から約5百万円増加。
・これまた同様に円安効果(154⇒156円/$)により外貨建て資産が増加。
先月末時点での資産額が1億9,600万円になったので、いよいよ目標である2億円が見え、来年は達成か?…と報告していましたが、今月あっさり2億円の壁をクリアしました。
過去を思い返すと資産が1億円を超えたのは2018年10月でしたので、それから約7年で1億円増えたことになります。最初の1億円を達成するのに16.5年かかりましたが、次の1億円は7年と半分以下の期間で増やすことができました。
特にこの半年間は、円安効果と株高で30百万円ほど資産が増えており、最近では「流石にバブルが近いかもしれない。」と感じています。
資産増加に最も寄与しているのは株ですが、不動産ETFや金、銀も値上りしています。特に金については今は購入していませんが、購入価格から2倍以上に値上がりしています。
円安効果で外貨預金も増えている事を考えると、現時点でリスクが高いのは現金(円預金)といえるかもしれません。
海外もインフレが続いており、ドルやユーロ等の現金価値が下がっている事を考えると、円安に向かっている日本円は、最も値下りしていると思います。
日本で生活する上では日本円は必要ですので、ある程度の現金は持っておくべきでしょうが、それもリタイア後の話でしょう。会社からの給料をもらえるうちは、なるべく投資に回して現金を減らそうかと考えています。
資産の内訳をみて頂いたら分かるように、今月は現金(円預金)が500万円減って、国内債券が500万円増えています。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、今月ソフトバンクグループが5,000億円もの社債を発行しており、私も500万円分の社債を購入しました。
社債は株式と比較して値上りは期待できず、インフレに弱い商品といえますが、利率が3.98%(税引後3.171%)と高く、安定的なキャッシュフローを得る目的で購入しています。
ちなみに過去に何度かソフトバンクの社債を購入したことはありますが、過去と比較しても今回の社債は、最も利率が高かったです。
社債の利率については、発行元の企業の信用度(倒産になる可能性)によって違うのでしょうが、預金金利やインフレ率も影響していると思います。
以前の発行された社債の利率は、高いものでも2%、低いものは1.34%しかありません。金利も上がっていますし、インフレも進んでいる事から社債の利率も上がっているのでしょう。
今回の社債販売開始は、11月27日 10:00~ で、私はお昼休みに携帯から購入しましたが、その時点で「完売間近」の表示が…。その日の夜に確認した所、当然完売しており、利率の高さからあっという間に売り切れたみたいです。